Alfa159情報

アクセスカウンタ

zoom RSS アルミペダル装着 2

<<   作成日時 : 2007/02/04 22:26   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像


穴あけの難関は、ブレーキペダルとクラッチペダルの2つだけだ(しかし、この2つがかなり大変)。延々ドリルを中速で回し続け、どうにかそれぞれの穴は開いた。しかし、どちらも左上の穴が使えなかった。クラッチペダルのほうは、ステーに当たってしまう位置になり、裏からナットが入らない。ブレーキのほうも、左上の裏からナットを入れようとしてもスカートが邪魔になって入れられないということになった。このあたりは、取付説明書と違っているところだ。

そういえば、この取付説明書(製品の表現では取扱説明書とある)、結構誤記載があったり、実車の状況とは違ったりしているので、あまりあてにしないほうがいい。だいたい、形状がまったく違うアクセルペダルを「クラッチペダル用カバー」などと表記して説明しているぐらいだ。

また、LHDとRHDでもペダルの形状、配置角度は違っているので、現車をよく見てから作業を開始した方がいい。LHDとRHDのペダル配置や角度は、AUTOCAR 2006年8月号の140ページに写真が載っているので参照してほしい(当方著作権侵害はしない主義なので安易な転載やコピペは避けている)。この雑誌の写真でもはっきりわかるとおり、LHD車は、アクセルとブレーキが近接したレイアウトになっていて、しかもブレーキは反時計回りに少し回転させてある。右のかかとを支点にしてアクセルとブレーキを交互に踏むには便利かもしれないが、汎用性がないので、他車に乗った時に違和感が出る可能性がある。RHDは、それぞれのペダルはまっすぐで等間隔に近い。トランスミッションのシンクロが強力になった今、ヒール&トゥをカーブ毎にする人を見たことがないが、それをやるにはちょっと間隔が開きすぎているように感じるかもしれない。僕自身は、間隔より、踏面の高さに段差が設けてある車があり、そういうのには違和感がある。159の踏面は、大きな段差もなく、きわめてスムースに操作可能だ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
アルミペダル装着 2 Alfa159情報/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる